世界のクラシック作曲家

クラシック音楽とは

モーツァルト ベートーヴェン バッハ ショパン
シューベルト ブラームス ラフマニノフ チャイコフスキー
メンデルスゾーン ドビュッシー ドヴォルザーク  
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クラシック音楽と聞いて、距離をとってしまう人は結構、いるんじゃないかと思います。

敷居が高いとか、眠たくなるとか、なかなか言いたい放題だったりしませんか?ですが、良く聞く話にこんなものがあります。

最後はクラシック音楽にたどりつく。

有名な歌謡曲から音楽と触れ合うようになった人はやがて、ロックに魅せられるようになるのが一番多いパターンです。それは多くの場合、音楽というよりも、「歌」に引き込まれているケースが多いように思います。「歌」を聞いて知って、カラオケで歌って・・・。

ですが、いつの間にか「音」に対してのアプローチを開始していきます。「旋律」といわれるものですね。その旋律の極みに、クラシックというジャンルが存在するのだと思います。クラシックの多くは楽器演奏です。基本的にクラシックに「歌」はありませんので関わりにくいというのもあると思います。

ただ、様々な楽器が組み合わさり、独特の音色を奏でるオーケストラをもし、見る機会を得たならば、おそらく、その瞬間からクラシック音楽に惹かれていくのは間違いところだと思います。そこから感じられるのは迫力だけではありません。繊細に奏でられた音、人の感情が表現されたような音。

幾重もの「音」が創りだす現実的とも幻想的ともとれる音の世界は、クラシック音楽だからこそ描き続けられる空間世界なのだと思います。本サイトでは、おすすめのクラシックの名曲やコンサート情報を紹介しています。年末恒例のベートーヴェンの「第9」ですが、演奏する人が変われば、それだけで全く違う音楽世界がそこにはあります。深くて広いクラシック音楽の世界・・・。

是非、足を踏み入れるきっかけにしてもらえればと思います。

 

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1位
交響曲第5番ハ短調「運命」
(ベートーヴェン)
自分の未熟さ、弱さ、それを強い前向きな気持ちで切り開いていこう、という意欲に満ちた曲。この交響曲第5番は、初めての演奏会では評価されたかったといいます。
動画を見る
2位
ノクターン第2番変ホ長調
(ショパン)
比較的演奏が簡単なことから入門の1曲とされています。数あるノクターンの中でも、この第2番変ホ長調は、CMや着メロなどでもおなじみ、とても有名な曲です。 動画を見る
3位
交響曲第25番ト短調
(モーツァルト)
1773年に作曲された交響曲です。まだ、モーツァルトが17歳だったころに書かれたもの。まさに早熟の天才という呼び名を理解するにはもってこいの一曲と言えるでしょう。 動画を見る
4位
G線上のアリアー管弦楽組曲第3番
(バッハ)
バッハの庇護者であったアンハルト・ケーテン候レオポルトのために1717年から1723年にかけて作曲されたもの。管弦楽組曲第3番のうち、「アリア」楽章につけられた愛称が「G線上のアリア」です。 動画を見る
5位
くるみ割り人形
(チャイコフスキー)
チャイコフスキーの楽曲では、バレエ音楽が広く一般に知られており、その代表作がこの「くるみ割り人形」です。その軽快な旋律は世界中で広く愛され続けており、上演の頻度が極めて高い曲です。 動画を見る
6位
交響曲第1番ハ短調
(ブラームス)
ベートーヴェン、バッハと並んで『ドイツ音楽の三大B』と評されるブラームスによる大傑作。「ベートーヴェンを越えなければ意味がない」。そうブラームスが願って創りだした楽曲がこの「交響曲第1番ハ短調」です。 動画を見る
7位
ハンガリー舞曲第5番
(ブラームス)
ハンガリーのロマ音楽に基づいて編曲した舞曲です。1850年代に、エドゥアルド・レメーニの伴奏者としてドイツ各地で演奏旅行を行っていたブラームスは、レメーニにロマの民族音楽(ジプシー音楽)を教えられ、魅了されました。 動画を見る
8位
ヴァイオリン協奏曲
(メンデルスゾーン)
ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲です。情緒が極めて穏やかで、バランスにひいでた形式が特徴。旋律の美しさはまさにドイツロマン派の音楽を代表する名曲という位置づけです。 動画を見る
9位
交響曲第9番ホ短調「新世界より」
(ドヴォルザーク)
1893年に作曲したドヴォルザークが発表した第9番目の交響曲です。ドヴォルザークの他の作品と比較しても、とりわけ親しみやすさにあふれた作品。クラシック音楽有数の演奏回数を誇り、世界3大交響曲に挙げられています。 動画を見る
10位
交響曲第8番ロ短調「未完成」
(シューベルト)
ベートーヴェンの「運命」、ドヴォルザークの「新世界」と並んで、世界三大交響曲と称されることも多い名曲中の名曲です。しかし、日の目を見ることはなく、初めて演奏されたのは、彼の死後、40年近くが経ってからのことでした。 動画を見る

クラシックの楽しみ方

初めてクラシックコンサートに行くとき、是非、準備してほしいのが、演奏される予定の楽曲をCDなどで聞いておくことです。その構成を把握しておくと実際に聞いたとき、心への響き方がまるで違ってきたりします。 また、クラシックコンサートといえば、スーツを着込んで少々固苦しさを感じたりするかもしれません。ただ、実際には正装で、ということはなく、あくまで人の迷惑にならない格好が大切です。カジュアルな装いでも、逆に豪華にドレスアップしてみても、それはその人の楽しみ方のひとつです。 それと、「拍手のタイミング」には要注意!!。 曲が終われば拍手をすればよいと考えているのは少々、軽率かもしれません。 クラシックの楽曲のほとんどは幾つかのパートにわかれているもの。 まだ次のパートに続くのに、早とちりはマナー違反になってしまいます。 曲が終わって、指揮者が指揮棒を下ろし、その後、ちょっとだけ間があります。それから指揮者が顔を上げたら、その時が音楽が終わったことの合図でもあります。 演奏が終わった後の余韻を楽しむのもまた、クラシックの醍醐味のひとつ。 そして、演奏に対する拍手を送るのです。